夜食やめたい

使い方

はじめかた

最初に開くと、4つだけ質問があります。登録やログインはありません。

どれも、あとから「設定」で変えられます。

食べたくなったら

ホームの下にある「食べたい・飲みたい」を押します。アプリのアイコンを長押ししたメニューや、夜の通知からも始められます。

「きっかけは?」の画面

1. きっかけを選ぶ
見て食べたくなった、暇、お酒を飲んだ・飲みたい、お腹が空いた、ストレス、その他。選ばずに「飛ばす」こともできます。

2. 手を1つ選ぶ
「どれで5分待つ?」と、困ったときの手が並びます。そのきっかけでおさまったことがある手ほど、上に出ます。

タイマーの画面

3. 待つ
タイマーが終わるまで、選んだ手を試します。途中でおさまったら「おさまった」を押してかまいません。

4. どうだったか答える
「おさまった」「まだ食べたい」「食べる」から選びます。「まだ食べたい」なら、別の手でもう1回待てます。

「食べる」を選んでも、責めるような表示は出ません。その夜は「食べちゃった」として、翌朝の記録に使われます。

困ったときの手

ホームの「困ったときの手」の「編集」から、手を追加・削除できます。定番の手から選ぶことも、「ガムをかむ」のように自分で書くこともできます。

手ごとに、これまで何回試して何回おさまったかが表示されます。

朝の記録

朝になったら、昨日の夜が「食べなかった」「食べちゃった」「お休み」のどれだったかを答えます。答える場所は3つあります。

夜のうちに「食べたい・飲みたい」を使っていた場合は、その結果から「食べなかった で合ってる?」のように聞くので、「合ってる」を押すだけで済みます。

答え忘れた夜があっても大丈夫です。次に開いたとき、まとめて聞きます。食べちゃった次の日や、しばらく開かなかったあとは「おかえり」で迎えます。

カロリーの目安

ホームの「カロリーの目安」に、これまでの記録から計算した数字が出ます。

食べたくなったときに「食べる」を押すと、今夜食べた場合と食べなかった場合の合計を並べて表示します。そこで「やっぱり待つ」を押せば、もう一度、手を選び直せます。

夜食1回の約350kcalは、次の平均をもとにしています。これから食べようとしているものと比べてみてください。

体重は7,200kcalを1kgとして計算した、おおよその目安です。実際に食べた量や体重とは異なります。数字を見たくないときは「設定」→「カロリーの目安」でオフにできます。

カレンダー・お休み

ホームのカレンダーで、夜ごとの記録が見られます。日付を押すと、記録を直したり消したりできます。

飲み会や記念日など、食べると決めている夜は、カレンダーでその日を押して「この夜はお休み」にしておけます。お休みの夜は通知も止まり、失敗としては扱いません。

ウィジェット

ホーム画面の何もないところを長押し →「編集」→「ウィジェットを追加」→「夜食やめたい」を選びます。ロック画面にも置けます。

夜は「食べたい・飲みたい」ボタン、朝は記録のボタンと1週間の記録が表示されます。

設定

ホーム右上の「設定」から変えられます。

通知が届かないときは、iPhoneの「設定」→「通知」→「夜食やめたい」で、通知がオンになっているか確認してください。

ほかに分からないことがあれば、サポートからお問い合わせください。